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押川憧子|TopNews(統一版・プレビュー)

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読売新聞オンライン メディア掲載 語りかけるように奏でる「右手のピアニスト」…ジストニア発症3年、「好きな気持ちを大事に」レパートリー開拓 局所性ジストニアの発症から3年。「右手のピアニスト」として新たなレパートリー開拓に取り組む歩みを、地元・宮崎での演奏会を前にご紹介いただきました。 記事を読む 宮崎日日新聞DIGITAL メディア掲載 右手でつむぐ夜神楽の世界 ピアニスト・押川さんらが楽曲完成 25日初演へ 宮崎の夜神楽を主題にした右手のための新作「神と舞ふ―天に歌ひて」(我妻英さん作曲)が完成。8月25日の第38回定期演奏会(宮崎市民プラザ)で初演されます。 記事を読む TBS NEWS DIG メディア掲載 「祝詞が曲になってる…祝詞に聞こえる」局所性ジストニアと向き合う右手のピアニスト 夜神楽の絵をモチーフに新曲を初披露へ MRTテレビ「Check!」でも取り上げられた押川さんが、8月25日の演奏会で夜神楽をモチーフにした新曲を初披露。制作の過程が紹介されています。 記事を読む 宮崎日日新聞DIGITAL メディア掲載 宮崎市出身で左手演奏困難のピアニスト 右手だけの演奏魅力発信 左手の局所性ジストニアと向き合いながら、「右手のピアニスト」として演奏と研究に取り組む押川憧子さんの歩みをご紹介いただきました。 記事を読む

取材履歴

UMKテレビ宮崎 動画
右手のピアニスト・押川憧子さん 神楽をモチーフに右手のための曲に
MRT宮崎放送「Check!」 動画
右手のみで奏でる音色 ピアニストの新たな挑戦
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」 メディア掲載 プロピアニスト目指す音大生が「局所性ジストニア」に 左手思うように動かせず…「感謝を伝えたい」挑んだ大会、その先に 局所性ジストニアと向き合う音大生として、その歩みが全国放送で取り上げられました。(2025年2月16日放送) 視聴する

Profile

押川憧子 
 
宮崎県宮崎市出身。
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。
現在、同大学大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ) 修士課程1年在学中。
2023年、大学在学中に左手の局所性ジストニアと診断される。
現在は右手での演奏活動および研究に取り組み、新たな演奏表現の可能性を探求している。
これまでに第22回宮日音楽コンクール中学生ピアノ部門最優秀賞およびみやぎんジュニア特別賞、第9回音の夢ピアノコンクール全国大会高校生部門第1位および室内楽セミナー賞受賞。
2021年シンガポールにて開催のジョユー国際コンクールにて銀賞・ラヴェル賞受賞。
2025年第3回左手のピアノ国際コンクールセミプロフェッショナル部門第1位。
その軌跡が日本テレビ『真相報道バンキシャ!』にて放映される。第1回釜山ピアノフォーラム国際コンクール一般部門第1位。
第35回くるめ新人演奏会(大学推薦)に出演。
日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト・オーケストラ・シリーズ第88回(福岡)」に出演し、九州交響楽団と共演。
これまでに中村洋子、長池環、松村英臣、吉永哲道、山本光世、青柳晋、吉田友昭の各氏に師事。現在、浜野与志男、智内威雄、ヘンリ・ジークフリードソンの各氏に師事。

Concert

Lesson

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メッセージ

大学4年の夏、左手に違和感を覚え、「局所性ジストニア」と診断されました。
思うように弾けなくなり、音楽の道が閉ざされたように感じました。
けれどもその期間が、音楽の意味をもう一度見つめ直すきっかけとなりました。
「なぜ音楽をするのか」「自分にとって音楽とは何か」を、 改めて真正面から考える時間でもありました。
先生方や、同じ症状を抱える演奏家の方との出会いに支えられ、 再びピアノに向き合う決心をしました。
そのとき、スクリャービンの《左手のための小品 Op.9》に取り組んでみたことで、 久しぶりに音を奏でる喜びを強く感じました。
片手で弾くという新しい演奏スタイルは、 両手で弾いていた頃とはまったく違う感覚があります。
片手で音を紡ぐからこそ、音と向き合う密度が高まり、 音楽の本質的な自由さを実感しています。
音楽は、私にとって切っても切り離せない存在です。
片手で演奏を続ける経験そのものが、 「音楽とは何か」という問いに新しい視点を与えてくれています。
これからも、一音一音に心を込めて、 音楽の力を信じながら歩んでいきます。